やはりいいタイミングでの告知など私には無理だとよっく分かったので、現時点での確定スケジュールをば。
S5Ⅱ
観桜祭 春のコンサート ピアノと共に
4月12日(日)14:00~16:00
会場:京都府庁 本館2階 正庁
入場料:2000円
初めて参加させていただいたときはお子さんがたの演奏も多くアットホームであったこの演奏会、回を追うごとに奏者が絞られ、いつしか賞持ち演奏家だらけのサロンコンサートに。河宮は昨年同様に唯一の邦楽器奏者として、浮きまくりながら一二三鉢返調を吹奏します。ピアノを中心に、バイオリン、フルート、チェロ、コントラバス、バロックダンス(ナニソレ!)など多彩なプログラムが組まれております。ごく近々に予約満席が見込まれますので、チラシのQRコードからお早めのお申込みを。
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京都三曲協会 第36回定期演奏会
4月29日(水祝)11:00開演(開場10:30)
会場:京都府立文化芸術会館
入場料:2000円/小学生~大学生500円
河宮は、琴古流諸派の春江花月夜、島田洋子先生とご門下の軒の雫に参加します。
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第38回 八竹会邦楽演奏会
<京都>
5月6日(水祝)12:00開演
会場:河村能舞台
入場無料
<滋賀>
5月17日(日)11:15開演
会場:大津市伝統芸能会館
入場無料
河宮は5月6日の京都回にて宇治巡りに出演いたします。久々の河村能舞台!
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三曲研究会にて。初挑戦の曲とて、完成度の低さは承知。機会があれば、ナルハヤにてこれを更新できるクオリティの演奏をものしたい。いやそれよりも、曲をつくる演奏とはどういうことか、という何周目かの自問に対する答えを探すほうが先か。
先日、京都三曲協会からの派遣で小学校公演&邦楽器レッスンに加わった。春の海、八千代獅子など、この手の公演では定番のプログラムにあって、例の市松模様な人気アニメの主題歌を演奏したらば、イントロから体育座りの4年生ちゃんたちがドッと沸き、目の輝きが明らかに変わった。終曲、即喝采。あれほどウケたのは竹を手にして以来初めてのことであったけれど、ウーム、なんか悔しい。
ま、トリ曲のサプライズ校歌演奏もかなりウケたので、結論としては、よく知っている曲を演奏すればそりゃウケる、なのだが。それを上回るほどの説得力を備えた古典とセットで魅せたいもんだ。感想は「なんか分からんけどよかった、すごかった」ならば最高。よきトラウマを残したい。
最近、家でショートカクテルもどき(シェイクはしない)を作り始めた。ら、翌日に響くほど飲みすぎる夜がたちまち増えてキケンと判断。日本酒を飲む日はカクテルは飲まない、というジャンキーらしい自主ルールを設けた。コアントローが切れたらしばらく買わず、せいぜいジントニックくらいに抑えよう。ウィスキーに準ずる度数がありながら、ツマミもなしにクイクイ飲めるってのはいかにもマズい。サカテはざっとバーの10分の1。マズすぎる。